協会沿革

設立年月日 1985年(昭和60年)  12月10日発足
初代名誉会長 橋本 登美三郎 衆議院議員
初代会長 香取 衛 茨城県県議会議員
会長 新谷 正義 衆議院議員
会長代理 植田 義継 団体役員 国民体育大会担当
副会長 野田 洋平 茨城大学名誉教授
副会長 小野 善弘 団体役員
顧問 額賀 福志郎 衆議院議員
顧問 岡田 広 参議院議員
理事長 植田 義継 団体役員
副理事長 町田 春吉 普及部委員長
副理事長 大平 幹雄 審判部委員長
理事 中嶋 一仁
理事 小村 幸一
理事 鈴木 但義 総務部委員長兼任
理事 中島 武次
理事 松丸 真幸 普及強化部委員長兼任
理事 渡邊 保彦 チーフドクター兼任
理事 土屋 玲子
理事 小沢 孝
理事 坂尾 栄治
理事 清代 英明
監事 三宅 清巳
監事 中村 拓生
国体担当委員長 松丸 浩巳
顧問 額賀 福志郎 衆議院議員
顧問 岡田 広
参与 関根 英輔
参与 三浦 充

(任期 : 2014年9月1日~2016年3月31日)

茨城県でのトライアスロン競技の普及は1985年8月に潮来市を流れる常陸利根川で8名の選手達が遊泳をしたことから始まる。その後、1986年の東関東自動車道開通記念のデモストレーション競技を経て、1987年第1回潮来トライアスロン全国大会を開催、同年9月には茨城県波崎町で第1回日本トライアスロン選手権大会を開催。1990年には第1回アジアトライアスロン選手権大会を開催。その後、波崎町では日本学生選手権大会を開催。潮来大会では1996年から全日本大学選抜大会を開催し、本年度で潮来全国大会と波崎大会は23回大会を迎える。大学選抜大会は14回目を数えている。この間の茨城県下の大会は、5~6年前までは10大会に及ぶ大会を開催していたが、自治体の事情等で今では、潮来と波崎の2大会となっている。このように茨城県トライアスロン協会の歴史と実績を振り返るとき、日本のトライアスロン競技の歴史は茨城県のトライアスロンの歴史と共に歩んで来たと言っても過言ではない。世界の檜舞台へ登場した2000年シドニー五輪には茨城県から庭田清美選手、次のアテネ大会には、庭田清美選手、田山寛豪選手の2名を、そして昨年の北京大会には庭田、田山の2選手が再び参加をしたがメダル獲得までは届いていない。次のロンドン大会ではきっとメダルを獲得してくれると期待している。本年9月27日(日)開催のトキめき新潟国民体育大会の公開競技として茨城県から2名の選手を派遣するが、そのような大きな舞台をを活用しながら競技の普及と振興そして、社会に貢献できる人材育成に今後とも、茨城県協会の総力を結集して精進、努力を続けていきたい。

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