【お知らせ】水郷潮来トライアスロンについて(8/28)

当実行委員会では新型コロナウイルスの感染拡大に伴い感染防止対策を講じるため、国際トライアスロン連合(ITU)のガイドライン、並びに公益社団法人日本トライアスロン連合(JTU)のガイドラインに準じ、さらに実行委員会内においてもコロナ対策チームを立ち上げ、感染防止対策の協議を重ねてきました。

またこれまで計3回にわたるJTU主催COVID-19対策勉強会に参加して安全対策について学び、他大会の主催者と情報を交換し合い、判断に迷う点についてはJTUメディカル委員長に判断を仰ぎながら対策を講じてきました。
接触感染、飛沫感染、そして近頃疑いがもたれているエアロゾル感染を防ぐため、開催規模の縮小、簡素化、三密対策を柱とした、以下のような対策を行います。

1『定員を300人に縮小』
500人を予定していた参加募集枠を300人とし、密接、密集を避けるようにしました。

2『距離を4分の3に短縮』
トップ選手で約30分、最終ゴール選手で約55分の競技時間の短縮が見込まれ、選手間での飛沫・エアロゾル感染のリスクが低減されます。

3『リレー部門を実施しません』
大会の簡素化のため、リレー部門の実施を行わないこととしました。

4『スイム、およびランコースを変更』
スイムコースは当初2周回の予定でしたが1周回にし、周回遅れによる追い抜きや接近を削減します。
ランコースは往復コースを予定していましたが、すれ違い時の飛沫・エアロゾル感染を防ぐため、周回コースに変更しました。

5『ローリングスタートを導入』
スイムスタートは一人ずつ6秒おきにスタートとなります。スタート時のスイムバトルを無くし、接近・接触の回数を減らすのが目的です。
更には、最初の選手から最終の選手がスタートするまでに30分かかることになり、バイクコースでは先にスタートしている選手が次々とランに移るため、コース上でまばらとなることを狙いとしています。
理論上、平均すると選手間の距離がスイムでは6m(1秒で約1m進むと仮定)、バイクでは33m(10000m÷300人)、ランでは8.3m(2500m÷300人)の距離を保てる計算となります。

6『競技説明会はWEBにて行います』
例年開会式で行われていた競技説明会は密接、密集を避けるため事前に資料をWEBで公開し、内容をきちんと理解できているかWEBでテストする新システムを導入します。資料の公開は9月12日頃、テストの受講は9月17日頃より開始予定です。日程やアドレスなどはホームページ及びメールにてご案内をいたします。

7『ゼッケン等の配布物は郵送します』
ゼッケン、ボディナンバーシール、記念Tシャツ、その他必要な書類等は事前に郵送にて送付します。

8『当日の受付にて健康チェックシートの提出と検温の実施』
当日の朝、受付にて、参加するすべての選手、スタッフ、ボランティアの方に健康チェックシートを提出していただき、その際に検温を行います。37.0℃以上の微熱がある場合や、体調が優れない、感染者との濃厚接触者、あるいは陽性者となる可能性が高いと判断される方はご自身の判断で参加自粛をお願いします。37.5℃以上の発熱がある場合はいかなる場合も速やかにご帰宅いただきます。

9『開会式・閉会式について』
密接、密集を避けるため、行わないこととします。

10『観戦者の来場について』
極力、応援の方のご来場をお控えいただくようお願いしますが。多少なりとも来られた観戦者には観戦制限エリアを設けますのでご協力願います。

11『選手にはマスク義務化・手洗い推奨』
選手にはスイムウオーミングアップ前までマスクを着用願います。ゴール後には大会が用意したマスクを配布しますので着用をお願いします。
手洗い場には石鹸を用意し、各要所に消毒液を配備しておりますので、こまめな手洗いと消毒を行ってください。

12『エイドステーションはセルフ方式で』
水の入った紙コップをテーブルに置きますのでセルフで取っていただき、廃棄は用意したゴミ箱に必ず入れるようにお願いします。

13『トランジションエリアについて』
トランジションエリアでは例年より自転車を置く間隔を広くとります。スイムから上がってきた選手が一部の個所に多く集まらないようにゼッケン番号とスイムキャップの色を工夫しております。詳細はここでは省きますが、通常のスイムキャップの色分けとは異なりますのでご注意ください。 また、早くゴールした選手が自転車を早く引き取って帰路につけるよう、トランジッションエリアを早期解放できるように工夫しています。

14『スタッフ(審判・ボランティア)の安全対策』
スタッフには防護対策としてフェイスシールド、消毒液、使い捨てのゴム手袋を配り、注意事項の説明会をWEB会議にて行います。

15『高齢者のスタッフへの配慮』
高齢者のスタッフには極力、選手と交わらないポジションでの協力をして頂けるよう配慮します。
レース会場に集合をかけず、担当現場で集合、解散も考慮します。

16『レース結果速報はWEB配信します』
これまでレース結果速報はプリントアウトしたものを会場に掲示していましたが、密集を避けるため、WEB配信しますので、表彰対象となる方はご確認ください。
(個別スタートの為、順位確定までに最短でも30分の時間を要します事をあらかじめ考慮して確認願います)

17『表彰式について』
コロナ禍でも厳しい練習を続け、見事に総合及び年代別入賞された方に対し、簡略的ではありますが表彰式を行い称えたいと思います。檀上以外ではマスクの着用をお願いします。観客の皆様にはソーシャルディスタンスを保つようにご協力ください。男女総合入賞者は順位が確定次第、早めに行う予定です(場内アナウンスします)。エイジ表彰は12時45分より行います。

18『接触確認アプリの義務化』
万が一の事態に備え、選手・スタッフ、観戦者にはCOCOAへの登録をお願いします。
また、いばらきアマビエちゃんに大会として事業者登録しますので、県内・県外を問わず参加者にはQRコードを当日にダウンロードして頂きます。宿泊施設や飲食店などご利用いただいた際にもその店のQRコードを読み取って登録してください。

19『大会後2週間以内に陽性者となった場合』
大会後2週間以内に新型コロナウイルスに罹患した場合は大会側にご連絡ください。
個人情報は厳守したうえでHP等にて注意を呼び掛けます。

20『大会後の打ち上げについて』
大会後に複数人で打ち上げを予定している方がおられるかもしれませんが、マスクを外して飲食を共にすることが感染を広める主要な原因であることが判明しております。打ち上げはなるべく自粛いただくようお願いします。

21『その他お願い』
・選手間での握手・ハグの禁止、
・可能な限りコース上でのつば吐き等は控えて頂くこと、
・更衣室は設営しておりませんので車内等での着替え、
・公共交通機関ではなく自家用車での移動など、ご協力をお願いします。

(参照)
ITU「COVID-19 主催者予防ガイドライン」:
https://www.jtu.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/dfcd44c8b26b460f9681708a6795c8b3.pdf

JTU「新型コロナウイルス対策・大会開催に際して注意する点ガイドライン」:
https://www.jtu.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/c89383a6ff1aa780acb2a237b11eb5dd.pdf
接触確認アプリCOCOA:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
1m以内15分以上、他のアプリユーザーと接近・接触し、他のアプリユーザーが陽性者となった場合、接触者として注意を促してくれるアプリです。事前に登録が可能ですので早めの登録をお願いします。

いばらきアマビエちゃん:
https://www.pref.ibaraki.jp/shokorodo/chusho/shogyo/2020koronatsuuchi/documents/02_guide_kenmin.pdf
同じ店、イベントなどに参加した方が陽性者となった場合に、注意を促してくれるアプリです。イベント事業者(水郷潮来トライアスロン2020)として事業者登録していますので、事前にお知らせするQRコードを大会当日に(当日でないと意味がありません)読み取って登録し、指示に従ってメールを送信してください。 今後も不備な点は随時修正・追加してまいります。
万全の新型コロナウイルス感染防止対策を行い、10月4日に向け準備を進めてまいります。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Top